HOME施工事例Y様邸ガーデン

囲まれた空間を最大にして利用価値を生むガーデンデザイン

事例 NO. 418
  • リビングより見たセカンドリビング。

  • 壁デザインの複雑な立体構成。

  • モザイクタイルとアクセントライン。

  • ダイニングからの眺め。

  • デザインウォールに飾られた照明。

CONCEPT

エクステリアでの計画は敷地いっぱいに建てられた壁であり、意図はここにある。外からの見た目を重視したものの考え方もあるが、庭をもっとも楽しむためには「空間の引き」より「空間の有効利用」なのかもしれません。
囲まれた境界壁から中に入ったスペースが庭である。その空間を楽しむには計画としてもっとも理にかなった使い方かもしれません。リビングから見えるスペースを一番広く使えるよう囲いを造り、上部にスリットウッドを設けて光や風を感じる。道路に面した庭を高くした目隠しを考えた壁のお陰でゆっくりと家族の時を楽しめるようになりました。見る楽しみを取り入れるためと壁の補強も考慮して2重になるように内側にフラワーボックと階段上になったプランター置き場がしっかりとデザインのひとつとなっています。またその補強に一役かうように角門柱を2つ並べ、ジュエリーモザイクで表情に変化をつけています。芝生を最大に楽しみたいというオーナー様のご希望にあわせてあえてなにも配置しない床を設け、緑の面を取り入れました。隅切り部と色を変えることやアルミラインと凹凸で夜の表情に変化をもたらし、出ても楽しめ見ても楽しめる効果的なウォールデザインを用いてデザインしております。

その空間がもっとも広く使うことの出来る、利用価値の高い空間演出が今回手がけたこの作品であると実感させられました。

店 舗
  • 吉祥寺店
デザイナー
施工スタイル
  • ガーデン
部位
  • ガーデン/テラス
  • ガーデン
  • テラス
デザイン
  • モダン