HOME施工事例K様邸オープンエクステリア

洗練された純白を纏うモダニズム造形住宅

事例 NO. 787
  • シンプルモダンの商空間的デザインの建築的ファサード。

  • アプローチに採用した自然石:ピアザ150角。

  • 3列で囲み、起伏に変化を持たせた空間演出。システムポストは、田島メタル社製。

  • ネームプレート特注品、LEDライトを埋め込みライトアップを施す。

  • ステンレス製手摺、オリジナルデザイン:マストレ特注。

  • シンボルツリー:ドウダンツヅジ・アオダモ列植。

  • 車庫:コンクリートをサークル上に切り取り、芝生を植えた。

CONCEPT

 敷地の利用価値を本当の意味で造り出す。建築物から眺める場所に空間がある。その場所に意味を持たせるために造られた庭であり、リビングでもあり、そして切り取られた絵画のようにその風情を表してみたガーデンスペースです。
 当初の空間が部屋から眺めるに値しないほどのもので意味をなしていなかった。リビングの大きな窓から見渡せるこのせっかくの空間が、ただある場所というくらいになっていたが、造り方によってはとても意味のある素晴らしい空間へと変化することが本当の理由だと感じました。魅せる・佇む・誘うなどのキーワードがここに似合うものになるようデザインすることが、とても重要な気もしていた。
 既存の樹木や床の舗装など、庭としての価値よりも、ただ場所あるといった風情であった。周囲の樹木も魅せることには重要視せず育つことを優先とし、床の舗装は空間を埋めるために取らせた場所。この庭を生き帰らせるデザインをここに取り込んだ。
 意味を持たせることにより過ごすことが出来る場所となるようスペースを造り、中央に位置する平面構成を取り囲む。大きなテラスには連続したこだわりのアイアンアーチで皆を和ませ、小さなテラスでは囲みこまれたパーゴラの下で、ひっそりと過ごす。そのテラス同士を繋ぐ「自然石の月」が何処からともなく漂う気品ある空気を纏う。部屋が庭より高い位置にあるため眺めることが出来るので平面には遊びを取りこみ、見ると魅せるを共有させた場所とした。基本は直線でのコーディネートではあるが、そこに入り込むひとつのサークルがこの庭の意味を持つ。
 すべてが自然石で出来ているため時間の経過と共に風情を楽しむことも出来る庭としております。夜には照明で演出させており個々の魅力が時間の経過とともに映し出されていき、長く楽しめる素敵な空間を造作することが完成しました。
店 舗
  • 吉祥寺店
デザイナー
施工スタイル
  • EXオープン
部位
  • 門周り/ファサード
  • ゲート
デザイン
  • モダン