HOME施工事例S様邸オープンエクステリア

イメージはミース・F・ローエのバルセロナパビリオン

事例 NO. 864
  • フレームと二重壁、RC打放壁でファサード構築。

  • ダブルフレームがファサードに奥行きを与える。

  • アルミフレームにはめ込まれたル-バー内側。

  • フレームの支持には角柱と丸柱を使い分ける。

  • 夕暮れのS様邸。ライトアップで浮かび上がる。

  • 二重壁に囲われたエントランス階段。

  • ダブルフレームが空を切り取る。

  • アルミルーバーとRC打放の対比。

  • 夕暮れのシルエット。

  • 施工前、玄関が道路から素通し、駐車場の凹み感も気になっていた。

CONCEPT

横浜や川崎で良く見かける、よう壁と生垣によって印象付けられた住宅街。
道路際と南面隣地境界沿いに植えられた生垣を撤去して、
モダンなエクステリアへ改修する計画です。

海外での生活時間が長かったS様
イメージされていたのはミース・F・ローエのバルセロナパビリオン。
そうしたモダンなイメージを保ちつつ、
既存の建物と調和し、かつ周囲の街並みとも溶け込むデザインをご希望されていました。

また、建物の周囲には生垣が茂り、お庭を狭めていました。
そこで、思い切って生垣を撤去、既存のよう壁の手前にRC打放壁を新設。
駐車場、玄関、庭を繋ぐようにダブルフレームを設置。
その間にオリジナルルーバーはめ込み目隠しとしました。

建物と街並みに調和し、メンテナンス手間が少なくなったエクステリアとなりました。
店 舗
  • 港北店
デザイナー
施工スタイル
  • EXオープン
部位
  • 門周り/ファサード
  • ゲート
デザイン
  • モダン