HOME施工事例ガーデン・庭セカンドライフを楽しむ庭のガーデンリフォーム
定年後の暮らしを見据えたシニア向け庭リフォームとして、「夫婦でゆったり過ごせる庭」を目指しました。ザ・シーズンでは、管理の負担を抑えながら、季節の緑を楽しめるナチュラルガーデンをご提案。約5.1mの樹脂デッキやパーゴラ付きテラス、曲線を描くレンガの小径を設け、千葉県四街道市の住まいに、夫婦が穏やかに過ごせるプライベートガーデンが誕生しました。

M様邸

概要
  • ■施工エリア:千葉県四街道市
  • ■施工期間:6週間

M様邸では、手入れに時間がかかる一方で、思うように庭を活用できていないことがお悩みでした。そこで外構プランでは、植栽スペースを中央と塀沿いに集約し、庭の管理を楽にするローメンテナンスガーデンへリフォーム。約5.1mの樹脂デッキと、レンガで縁取りをしたパーゴラ付きテラスを設け、日常使いとティータイム、それぞれに心地よい居場所をつくりました。曲線を描くレンガのアプローチやサークル舗装、やさしい表情の塗り壁や植栽が、建物と調和するガーデンデザインとなっています。

ご主人が定年を迎え、セカンドライフの庭として「これからは庭でもゆっくり過ごしたい」と考えられたM様。しかし以前の庭は、芝生や植栽の管理に手間がかかる一方で、くつろげる場所が少なく、庭で過ごす時間を十分に満喫できていませんでした。そこでザ・シーズンでは、メンテナンスの負担を軽減しながら、四季を感じながら心地よく過ごせるガーデンデザインをご提案しました。

リビング前には約5.1mの樹脂デッキを設け、庭の奥にはパーゴラ付きテラスを配置。平日はデッキでのんびり過ごし、休日はテラスでお茶や食事を楽しむなど、シーンに合わせて使い分けられるアウトドアリビングとしました。植栽は中央と塀沿いにまとめることで、お手入れの負担を抑えながら季節の彩りを楽しめる植栽デザインに。曲線を描くレンガの小径やアーチ、やわらかな表情の塗り壁が庭全体に温もりを添え、デザイナーがイメージした「ムーミンが似合う庭」のような、素朴で愛らしいプライベートガーデンへと生まれ変わりました。

夫婦が憩う庭で過ごす時間

庭の一角に設けたテラスは、パーゴラと自然石貼りのベンチを組み合わせた心地よいくつろぎの空間です。モッコウバラがパーゴラをやさしく彩り、座った際に視線が気にならない高さに設計した塗り壁がプライベート感を確保。リビング前の約5.1mのデッキと使い分けることで、その日の気分や季節に合わせた庭時間を楽しめます。曲線を描くレンガの小径や芝生、植栽が調和し、メンテナンスにも配慮したナチュラルガーデンです。

手入れしやすい庭へ

リフォーム前は手入れに手間がかかる一方で、庭で過ごす機会は少ない状態でした。植栽を整理し、庭の管理を楽にするローメンテナンスガーデンへと計画しました。

やさしい表情の門まわり

生垣に代えて左官仕上げの塗り壁とレンガを組み合わせたセミクローズ外構にリフォーム。曲線を取り入れた門まわりが、住まいにやさしく温かな表情を添えています。

曲線が彩るファサード

曲線を描く塗り壁とレンガ花壇を組み合わせ、ナチュラルな門まわりをデザイン。やさしい色合いの外壁とも調和した、温もりのあるファサードです。

小径のようなアプローチ

アンティークレンガを敷き詰めたアプローチ。植物が自然に寄り添い、庭を散策するような心地よい雰囲気を楽しめます。

彩りを楽しむ植栽計画

花壇はポイントを絞って配置し、ラベンダーやアジサイなど比較的管理しやすい植物を植栽。四季の彩りを楽しみながら、お手入れの負担も軽減しています。

庭全体を見渡すデッキ

デッキは庭全体を見渡せる特等席。芝生とサークル舗装、自然石が織りなす庭を眺めながら、夫婦でゆったりとくつろげるアウトドアリビングです。

パーゴラのあるテラス

一段高く設けたタイルテラスが、庭のアクセントに。モッコウバラが絡むパーゴラの下で、お茶や読書を楽しめる憩いの空間です。

味わい深いレンガ舗装

アンティークレンガを組み合わせた舗装が、庭にやさしい表情をプラス。植栽との調和が美しく、歩くたびに温もりを感じられる小径です。