HOME施工事例オープン外構・エクステリアライトコートが暮らしを彩る新築外構デザイン
20年前のご自宅に続き、建て替え時の新築外構もザ・シーズンへご依頼いただいたM様邸。オープン外構でありながら邸宅らしい品格を演出し、建物の中心にコートヤードを設けて住まい全体に自然を取り込むランドスケープを計画しました。玄関・リビング・ダイニング、さらに2階からも異なる表情の庭を楽しめる設計とし、家のどこにいても緑を感じられることで、日常の何気ない時間にも豊かさが生まれる住まいとなりました。

M様邸

概要
  • ■施工エリア:東京都
  • ■施工期間:8週間

東京都にお住まいのM様から、建て替えにあたり、「オープン外構でも邸宅らしさを保ち、自然を身近に感じられる住まいにしたい」というご要望をいただき、計画した新築外構です。コートヤードを中心に据えた中庭のある家として、建物のどこからでも緑を感じられる住まいを実現しました。玄関・リビング・ダイニングの3方向に加え、2階からも木々を眺められるよう設計。中心に植えたモミジをはじめ、デザイナーが一本一本選び抜いた植栽が、四季折々の景色を描き出します。床材は色や質感の異なるタイルを組み合わせて立体感を演出し、外構全体のプロポーションや塀の高さもミリ単位で調整。建築と外構を一体で考えたランドスケープデザインとなっています。

東京都にお住まいのM様から、建て替えにあたり、「オープン外構でも邸宅らしさを保ち、自然を身近に感じられる住まいにしたい」というご要望をいただき、計画した新築外構です。コートヤードを中心に据えた中庭のある家として、建物のどこからでも緑を感じられる住まいを実現しました。玄関・リビング・ダイニングの3方向に加え、2階からも木々を眺められるよう設計。中心に植えたモミジをはじめ、デザイナーが一本一本選び抜いた植栽が、四季折々の景色を描き出します。床材は色や質感の異なるタイルを組み合わせて立体感を演出し、外構全体のプロポーションや塀の高さもミリ単位で調整。建築と外構を一体で考えたランドスケープデザインとなっています。

2階から眺めるコートヤード

コートヤードを住まいの中心に配置し、玄関・リビング・ダイニング、さらに2階からも異なる表情を楽しめるよう計画しました。また300×600mmタイルを採用し、グレーチングを組み込むことで、見た目だけでなく排水性やメンテナンス性にも配慮しています。

シンボルツリーのモミジを中心に、植栽一本一本の樹形や枝ぶりを吟味し、季節ごとの表情を楽しめる植栽計画としました。床には、色や質感まで細かく検討したタイルを組み合わせ、立体感のある景観をつくり出しています。さらに、壁の高さもミリ単位で調整し、木々がつくり出す影の美しさまで考慮して計画された植栽は、オブジェのように美しい佇まいを見せています。オープン外構でありながら視線をやわらかくコントロールし、建物のどこにいても自然を身近に感じられる空間が完成しました。「部屋から部屋へ移動するとき、2階から見下ろしたときにも緑が目に入って癒されます」とM様。昼は木漏れ日、夜はライトアップによる陰影が美しく、時間とともに表情を変えるライトコートが暮らしを豊かに彩ります。

立体感を生むタイルデザイン

300×600mmタイルを組み合わせた床面が、木漏れ日や植栽の影を美しく映し出します。異なる素材感が空間にリズムを生み、ライトコートに豊かな奥行きを与えています。

3方向から楽しむコートヤード

リビング・ダイニング・玄関の三方向から眺められるコートヤード。建物全体をつなぐランドスケープデザインの核となる空間です。

憩いのプライベートテラス

住まいの中心に設けたコートヤードは、家族がくつろげるプライベートテラスとしても活躍。300×600mmタイルを組み合わせた床とモミジの木陰が、心地よいアウトドアリビングをつくり出しています。

緑が彩るファサード

ファサードには枝ぶりの美しい樹木を選び、建物の白い壁と自然石調タイルを引き立てる植栽計画を採用。季節の移ろいを感じられる緑が、邸宅らしい上質な表情を生み出しています。

アイアン門扉が迎える

繊細なデザインのオーダーアイアン両開き門扉を採用。軽やかな透け感が圧迫感を抑えながら住まいの品格を高め、建物や植栽と美しく調和しています。

上質な玄関アプローチ

615×615mmのサンマリノタイルを敷いたアプローチが玄関へと心地よく導きます。造作花壇と植栽がアクセントとなり、邸宅外構らしい落ち着きと上質感を演出しています。

ライティングが美しい夜のファサード

帰宅時にも美しい表情で迎えてくれるファサード。LED照明が植栽や壁面をやさしく照らし、昼間とは異なる落ち着いた表情を演出します。プロポーションの美しい木々が邸宅の品格を引き立てています。