HOME施工事例ガーデン・庭エレガントなプライベートテラスガーデン
手つかずだった庭を、家族がゆったりと過ごせるプライベートテラスへ。I様邸のガーデンリフォームでは、境界三方をウォールや目隠しフェンスで囲み、周囲を気にせず過ごせる「おこもりガーデン」を計画しました。タイルテラスを中心に、L字型の造作ベンチと花壇を一体でデザイン。座る・眺める・育てる楽しみをひとつにつなぎ、室内から続くセカンドリビングのような庭を実現しています。

I様邸

概要
  • ■施工期間:8週間

「荒れていた庭をきれいにしたい」「隣地の外壁を隠し、部屋からの眺めを良くしたい」というご要望から始まったガーデンリフォームです。境界三方にウォールや目隠しフェンスを設け、周囲の視線を遮りながら「おこもり感」のあるプライベートな空間を確保。600角タイルのテラスを中心に、L字型の造作ベンチと花壇を一体で計画し、座る・眺める・育てる楽しみをひとつにしました。室内からも植栽を眺められる、エレガントなテラスガーデンです。

I様邸のガーデンリフォームでは、「外から閉じ、内に開く庭」というコンセプトを大切にしました。

施工前の庭は手入れが難しく、正面には隣地の建物が見えるため、室内からの眺めも十分とは言えませんでした。そこで境界三方にウォールや目隠しフェンスを設け、周囲の視線をやわらかく遮ることで、外からの視線を気にせず過ごせる「囲まれた庭」へ。閉じることで落ち着きを生み出し、内側にはテラスやベンチ、草花を楽しむ景色を広げた、おこもりガーデンをご提案しました。

庭の中心となるテラスには600角タイルを敷き、その外周に沿ってL字型の造作ベンチと花壇を一体で計画。ベンチに腰掛けてくつろぐ、室内から季節の草花を眺める、花壇で植物を育てる――「座る・眺める・育てる」という3つの楽しみが自然につながる庭です。花壇はリビングの床レベルからも植栽を楽しめる高さとし、立水栓も近くに配置。気軽に散水や手入れができ、季節の草花や収穫も楽しめます。

シンメトリーに配置した角柱にはブラケット照明を設置し、夜にはエレガントな表情に。家族が思い思いにくつろぎ、室内の延長のように過ごせるセカンドリビングとして、日常の楽しみが広がるプライベートテラスが完成しました。

ほどよく囲まれたおこもりテラス

三方をウォールや目隠しフェンスで囲み、周囲の視線をやわらかく遮ることで、落ち着いて過ごせるプライベートテラスをつくりました。600角タイルを敷いたテラスを中心に、L字型の造作ベンチとその背面の花壇を一体で計画。腰掛けてくつろぎ、室内から草花を眺め、季節の植物を育てる、「座る・眺める・育てる」楽しみをひとつの空間にまとめています。シンメトリーに配置した角柱にはブラケット照明を設け、夜はやわらかな灯りに包まれるエレガントな雰囲気に。室内から気軽に出て過ごせる、セカンドリビングのようなテラスガーデンです。

手つかずだった庭

植栽が整理されず、隣地の外壁が正面に見える状態でした。庭を美しく整え、眺めの良いプライベート空間へのリフォームを計画しました。

整備前の駐車場

砂利敷きだったスペースを舗装し、自然石乱形貼りの門塀も設置。防犯性にも配慮した駐車スペースへ。外構全体の使い勝手も向上しました。

くつろぎのテラス

テラス床にはリビエラ「ピュアストーン」グレーの600角タイルを採用。壁面のタイルと素材感をそろえることで、統一感のある上質な空間に仕上げています。

花壇が彩る壁際

花壇はベンチ背面に配置し、リビングの床レベルからも草花を楽しめるよう計画。立水栓も近く、お手入れしやすいレイアウトです。

座る・眺める・育てる庭

タイルテラスを囲むようにL字型の造作ベンチと花壇を一体で計画。腰掛けてくつろぎ、草花を眺め、植物を育てる楽しみがひとつにつながる庭です。

やわらか光が灯る庭

シンメトリーに配置した角柱にブラケット照明を設置。夜はやわらかな灯りがテラス全体を包み込みます。植栽と組み合わせることで、昼夜それぞれに異なる表情を楽しめます。

使いやすい駐車空間

土間コンクリート(ハケ引き仕上げ)と黒いバサルトのピンコロ石でアクセントをつくり、シンプルながら表情豊かな駐車スペースとしています。