HOME施工事例オープン外構・エクステリア隠れ家サロンを彩る店舗エントランスリフォーム
東京都渋谷区の裏通りにあるヘアサロン外構の店舗エントランスリフォームです。老朽化したウッドデッキやフェンスを撤去し、明るいタイルと植栽を組み合わせたスタイリッシュなファサードへ一新。サイズの異なるプランターやオーナーこだわりのサインをデザインに取り入れ、サロンの世界観を表現。店舗イメージの発信に配慮した、印象的なエントランスへと生まれ変わりました。

E様邸

概要
  • ■施工エリア:東京都渋谷区
  • ■施工期間:1週間

「老朽化したエントランスを店舗の雰囲気に合うデザインへリニューアルしたい」というご相談から始まった店舗エントランスリフォームです。経年劣化したウッドデッキやフェンスを撤去し、ベージュ系タイルを用いたステップとエントランスへ刷新。サイズ違いのプランターと高木・低木・ハーブ類による植栽で立体感をつくりました。さらに、オーナー様こだわりの店舗サインは色や文字バランスまで丁寧に調整。サロンの世界観を外観から表現するファサードに仕上げています。

老朽化したウッドデッキやフェンスによって、店舗の印象がやや古く見えてしまうことが課題でした。また、既存の床タイルとデッキとのつながりも不自然で、お客様を迎えるエントランスとして統一感に欠けていました。そこで、ヘアサロン外構を店舗イメージを表現する要素の一つと捉え、サロンの世界観を訪れた瞬間から感じられる空間づくりをテーマにリフォーム。素材や高さ、植栽、サインまでトータルに見直しました。

造作のステップを上がると、入り口を囲むように高さやサイズの異なるプランターを立体的に配置。限られたスペースにも奥行きとリズムを生み出しました。植栽には高木や低木、ハーブ類を組み合わせ、スタイリッシュなデザインにやさしさや癒やしをプラス。通りから自然と視線を引き寄せるファサードデザインの店舗エントランスです。

プランターに組み込んだ店舗サインは、オーナー様と打ち合わせを重ねながら色彩や文字バランスを丁寧に調整。フレームのゴールドは店内カットブースの鏡と色味を合わせ、エントランスから店内まで一貫したデザインコンセプトを表現しました。建物・植栽・サインが一体となり、隠れ家的なヘアサロンの魅力を外観から伝えるファサードデザインとなっています。

やさしく迎えるエントランス

渋谷の裏通りに佇む、隠れ家的なヘアサロンの店舗エントランスリフォームです。老朽化したウッドデッキやフェンスを撤去し、ベージュ系タイルで統一したステップとアプローチへ一新。造作のステップを上がり、タイル貼りの入り口を囲むように、サイズや形の異なるプランターをリズミカルに配置。高木・低木・ハーブ類を組み合わせた植栽デザインと、明るいベージュ系タイルと組み合わせることで、清潔感と奥行きを兼ね備えた店舗エントランスをデザインしました。オーナー様こだわりの店舗サインは、ステンレス焼付塗装で色彩や文字バランスを細部まで調整し、店舗イメージを表現。植栽・素材・サインをトータルに整え、サロンの世界観を外観から表現し、通りから目を引く印象的なファサードデザインと両立しました。

老朽化した入口

ウッドデッキやフェンスの経年劣化が進み、店舗の魅力が伝わりにくい状態でした。エントランス全体をリフォームし、印象を一新します。

不自然だったデッキとタイル

ウッドデッキと床タイルのつながりを見直し、店舗全体に統一感を持たせました。素材を統一することで、自然な動線と美しいエントランスへ刷新しました。

植栽が映える入口

ベージュ系タイルとグレイッシュな大型プランターを組み合わせ、ナチュラルさとモダンさを両立したエントランスです。プランターは、軽量なモードライトキューブを採用。

こだわりの店舗サイン

プランターに組み込んだ店舗サインはステンレス焼付塗装で製作。フレームのゴールドは店内のカットブースの鏡と色味を合わせ、内外のデザインに統一感を持たせています。