HOME施工事例ガーデン・庭家族が集うウッドデッキリフォームと庭づくり
神奈川県横浜市のS様邸では、既存のパーゴラを活かしてガーデンリフォームを実施。室内から気軽に出入りできる広々としたウッドデッキへリフォームし、目隠しフェンスと植栽デザインでプライバシーと開放感を両立しました。四季の植物を眺めながら、家族が思い思いの時間を過ごせるアウトドアリビングが完成。昼はシェードの下でくつろぎ、夜はライトアップされたナイトガーデンを楽しめます。

S様邸

概要
  • ■施工エリア:神奈川県横浜市
  • ■施工期間:3週間

以前の庭にはパーゴラが設置されていましたが、室内から直接出入りしにくく、庭で過ごす機会が少ないことがお悩みでした。また、植物を楽しみながら、家族が自然と集まる庭にしたいというご要望も。そこで既存のパーゴラを補強してシェードを設け、日差しをやわらげるアウトドアリビングをご提案しました。室内とほぼフラットにつながるウッドデッキリフォームをはじめ、天然石の園路、目隠しフェンス、植栽を組み合わせ、プライバシーと開放感を両立。昼は木陰でくつろぎ、夜はライトアップされたナイトガーデンを楽しめる空間に仕上げました。

S様ご夫妻は植物がお好きで、以前のお住まいの庭づくりもザ・シーズンへご依頼いただいたリピーターのお客様です。今回は住まいのリフォームを機に、ウッドデッキリフォームを中心としたガーデンリフォームをご相談いただきました。

そこで、既存のパーゴラを活かしながら構造を補強し、シェードを取り付けて心地よい日陰を確保。室内床とほぼ同じ高さ(約24cm)のウッドデッキを設け、家族がいつでも外へ出られるアウトドアリビングを中心としたガーデンデザインを計画しました。デッキ前には目隠しを兼ねた高さ約80cmのウッドフェンスを設置し、もう一方はユーカリやティーツリーなどの植栽を楽しめるオープンガーデンとして構成。天然石の園路やアンティークアイアン、水場まわりなど細部にもこだわり、ナチュラルな雰囲気を高めています。完成後は、お子様がデッキで宿題をしたり植物に水やりをしたりと、外で過ごす時間が家族の日常に寄り添う場所へ。「庭に出るだけで癒やされる」というお施主様の言葉どおり、四季の緑とともに豊かな時間を育むプライベートガーデンとなりました。

家族が集うプライベートガーデン

約6mの既存パーゴラを補強し、室内とフラットにつながる広々としたウッドデッキを新設。構造を補強したパーゴラには大型シェードを取り付け、強い日差しをやわらげることで、季節を問わず快適に過ごせるくつろぎ空間を実現しました。デッキ前には目隠しを兼ねたウッドフェンスを設け、一方にはユーカリやティーツリーなどの植栽を眺めながら歩ける園路を配置。プライバシーと開放感のバランスを大切にした庭づくり・ガーデンデザインです。リフォーム後は、お子様がデッキで宿題をしたり、ご家族でティータイムを楽しんだりと、庭が日常のくつろぎの場所になっています。

楽しめなかった以前の庭

既存のパーゴラはありましたが、室内から出入りしにくく、庭で過ごす機会は限られていました。ウッドデッキリフォームによって、庭をもっと身近な空間へと見直しました。

緑へ誘う天然石の園路

アンティーク調の天然石を敷いた園路が、ウッドデッキへとやさしく続きます。ユーカリやティーツリーなどの植栽に加え、足元には下草を植え込み、心地よい景色をつくります。

心地よい木陰のデッキ

既存のパーゴラを補強し、シェードを設置。強い日差しをやわらげながら、家族が気軽にアウトドアライフを楽しめる快適なアウトドアリビングへ生まれ変わりました。

庭へつながる大きなステップ

広いウッドステップを設けることで、デッキと園路を自然につなぐ動線を計画。限られたスペースにも下草を植え込み、豊かな緑を楽しめます。

お気に入りを飾るフェンス

目隠しフェンスの小窓には、お施主様が取り寄せたアンティークアイアンをあしらいました。さりげないアクセントが庭の個性を引き立てています。

使いやすい立水栓まわり

立水栓はウッドデッキと同じ高さまでかさ上げし、植物への水やりや日々の作業がしやすい設計に。使い勝手にも配慮した庭づくりです。

夜に表情を変えるガーデン

ライトアップされた植栽とデッキが、昼とは異なる落ち着いた表情を見せます。帰宅後も庭を眺めながら、ゆったりとした時間を過ごせます。

光に包まれる園路

アンティーク調のイエロー系の天然石の園路をやさしい光が照らし、植栽の陰影が美しく浮かび上がります。昼とは異なる趣のナイトガーデンです。