HOME施工事例オープン外構・エクステリア天然石が映えるホテルライクな新築外構デザイン
千葉県流山市のK様邸は、広い敷地を活かしたホテルライク外構が印象的な、新築のオープン外構デザインです。建物と調和するシックな色合いを基調に、天然石や大判タイルを贅沢に用いた門まわりやタイルテラスを計画。庭とファサードを一体的にデザインすることで、住まい全体に上質感をもたらしました。ゆったりとした芝生の庭にはベンチを備えたアウトドアリビングを設け、家族やゲストが思い思いに過ごせるガーデンデザインを実現しています。

K様邸

概要
  • ■施工エリア:千葉県流山市
  • ■施工期間:10週間

K様からのご要望は、広い敷地を活かし、人が自然と集まれる庭と、建物の品格を高める新築エクステリアデザインでした。そこで、門柱や門まわり、駐車場デザインからタイルテラスまで、素材や色調を統一した外構プランをご提案。天然石アプローチを設け、玄関へ向かう動線に上質な印象を与えました。庭には広々とした芝生と自然石を用いたベンチを設け、庭を眺めながらくつろげるアウトドアリビングに。高さを抑えた門柱や塀が庭とのつながりを生み、視線が心地よく抜けるファサードデザインに仕上げています。

広い敷地を活かしたK様邸では、建物の存在感を引き立てながら、庭で過ごす時間も楽しめる外構工事を計画しました。テーマは、天然石やタイルの素材感を活かした、ホテルライクな新築エクステリアデザインです。建物と外構が自然につながるよう、シックな色調で全体を統一し、門柱やベンチの笠木には天然石を採用。アプローチには天然石モザイク「ミストラルイエロー」と600角の大判タイルを組み合わせ、歩くたびに素材の表情を楽しめる天然石アプローチをデザインしました。

庭は、広い芝生を中心としたナチュラルガーデンとし、塀に沿ってカーブを描く自然石のベンチを設置。家族がくつろぐのはもちろん、ゲストを招いて語らう場としても活躍します。タイルテラスに加え、人工木デッキを設けることで、庭への出入りや過ごしやすさにも配慮しました。門柱や芝生との境に設けた塀は高さを抑え、庭とテラスがシームレスにつながるよう計画。外から見た美しさと、室内から庭を眺めたときの心地よさ、そのどちらも大切にしながらデザインしました。昼は植栽デザインが映える緑と天然石の質感が調和し、夜はLEDポールライトやグランドライトによるライティングによって陰影が際立つ、上質なファサードとプライベートガーデンが完成しました。

天然石が彩る美しいエントランス

広い敷地を活かした、ゆとりある外構が魅力のK様邸。玄関まわりは低めの門柱とゆるやかな段差の階段で構成し、住まいへ自然と導く天然石アプローチをデザイン。床面には天然石モザイク「ミストラルイエロー」、階段やポーチにはタイルを組み合わせ、異なる素材が調和する上質なファサードに仕上げました。

門柱やベンチの笠木には自然石を採用し、建物のシックな色合いとも美しく調和。庭へと視線が続くレイアウトにより、外から見た美しさと室内から眺める景色の両方を楽しめる新築エクステリアデザインとなっています。

手つかずのままだった広い敷地

新築時は広い庭とファサードが手つかずの状態でした。人が集まれるテラスや、建物にふさわしい品格のある門まわりをつくりたいというご要望から計画が始まりました。

庭へつながる石のテラス

アプローチからも上がれるよう階段を設け、玄関ポーチとタイルテラスを一体的にデザイン。天然石のほか、シンボルツリーには高さ約3mのアオダモを植栽し、庭へと心地よく誘います。

庭と一体となるテラス空間

「テラスから庭が続いているような眺めに」というK様のご要望から、芝生とテラスの塀を低く設置しました。石材や植栽がゆるやかにつながり、庭へと心地よく誘います。

曲線ベンチで憩いの庭

塀に沿ってゆるやかなカーブを描くベンチは、笠木にサビミカゲ石を使用。植栽になじむ自然な佇まいで、庭を眺めながらくつろげる居場所をつくりました。