HOME施工事例ガーデン・庭モノトーンの格子フェンスと天然芝が映える新築外構
神奈川県小田原市のK様邸は、駐車場2台分を確保しながら天然芝の庭を備えた新築外構です。ナチュラルモダンをテーマに、モノトーンの外構デザインと豊かな植栽が住まいを彩ります。斜めに配置した格子フェンスが玄関アプローチを美しく演出するとともに、格子の間隔を変えることで空間に広がりを感じさせます。シンプルでありながら印象的なエクステリアが、住まいの魅力を引き立てています。

K様邸

概要
  • ■施工エリア:神奈川県小田原市
  • ■施工期間:2週間

神奈川県小田原市に新築されたK様邸では、「駐車スペースを2台分確保したい」「できるだけ広い天然芝の庭をつくりたい」というご希望がありました。一方で、外構部分の面積が広いため、単調に見せない工夫も必要でした。そこで、駐車スペースと庭のバランスを考え、玄関前には格子フェンスを斜めに配置。格子の間隔を奥から手前に向かって広げることで、横方向への広がりを感じられるセミクローズ外構として、外構デザインをまとめました。

神奈川県小田原市のK様のご要望は、2台分の駐車スペースを確保しながら、ご家族でくつろげる広い天然芝の庭をつくることでした。しかし、広い外構スペースは使い方によって単調な印象になりやすく、庭と駐車スペースを心地よくゾーニングする工夫も求められました。

駐車スペースとアプローチをゆるやかに仕切る格子フェンスを斜めに配置するプランをご提案しました。格子の間隔を奥から手前へ徐々に広げることで、実際以上の広がりを感じられる視覚効果を生み出し、玄関へ自然と視線を導くデザインとしています。さらに、モノトーンで統一した外構デザインが植栽の美しさを引き立て、シンプルで洗練されたエクステリアを実現。部屋からそのまま出て遊べる天然芝の庭は、プライベートガーデンとして、ご家族がのびのびと過ごせる空間となりました。

広がりを感じさせる格子の形状

玄関アプローチと駐車スペースの境界には、オリジナルの格子フェンスを斜めに配置しました。格子の間隔を奥から手前へ徐々に広げることで、横方向への広がりを感じさせる視覚効果を生み出しています。

さらに、駐車スペースのコンクリートは、格子フェンスと並行するよう斜めに施工。奥行き感のあるデザインに仕上げました。玄関までの動線には天然芝を広げ、植栽計画にもこだわり、ティーツリーやオリーブ、フェイジョアなどを配置しました。割栗石が空間を引き締め、ナチュラルモダンな外構デザインの中に、季節の変化を楽しめる庭を演出しています。

緑が映える格子フェンス

モノトーンで統一した格子フェンスが植栽の美しさを引き立てます。視線をほどよく遮りながら、抜け感のあるナチュラルモダンなエクステリアを演出しています。

素材が引き立つアプローチ

ブラックの格子フェンスを主役に、コンクリート平板と割栗石をバランスよく配置。植栽とのコントラストが映え、奥行きと上質感のあるアプローチデザインです。

植栽も楽しめる庭

天然芝の庭には、オリーブやフェイジョアなど実のなる木や、ティーツリーなどの香りを楽しめる植物を植栽。眺めるだけでなく、季節の実りや香りも楽しめる庭です。

天然芝の前庭空間

ご要望だった天然芝を前庭いっぱいに配置。リビングからそのまま裸足で出られる、家族のくつろぎの庭となっています。