HOME施工事例ガーデン・庭景色を楽しむ高台の新築外構デザイン
神奈川県横須賀市で手掛けた新築外構です。山並みを望む高台の家という立地を生かし、豊かな景色を暮らしに取り込むエクステリアデザインをご提案。コンサバトリー(屋根や壁面がガラス張りになっているスペース)とつながるハイデッキ仕様の眺望デッキを中心に、乱形石貼りのステップや白い樹脂フェンスを組み合わせました。室内からも屋外からも四季の風景を満喫できる、眺望を楽しむ庭です。

N様邸

概要
  • ■施工エリア:神奈川県横須賀市

新築に合わせて、高低差のある敷地を有効活用した外構・ガーデンをご依頼いただきました。高台の家ならではの眺望を暮らしの中で楽しめるよう、コンサバトリーから直接つながるハイデッキ仕様の「眺望デッキ」を計画。庭へ続くステップには白・グレー系の乱形石を用い、白い樹脂フェンスやアイアン手すりで安全性にも配慮しました。芝生や植栽と、その先に広がる山並みが一体となった、景色を楽しむ庭が完成しました。

「高台から望む山並みの景色を暮らしの中で存分に楽しめること」が、この外構・ガーデンのテーマでした。

高台の家ならではの傾斜や高低差を制約ではなく、眺望を生かすための魅力へ転換。コンサバトリーから直接出られるウッドデッキは、一部をせり出させたハイデッキ仕様とし、視線の先に広がる山並みを楽しめる眺望デッキとして計画しました。室内からデッキへと空間が連続することで、景色へ向かって広がるような開放感を生み出しています。デッキを囲む高さ約1.1mの白い樹脂フェンスは、建物の外観と調和させながら山並みへの視線が抜けるよう配慮。高台でも安心して景色を楽しめるデッキ空間としました。

庭へ続く階段には白・グレー系の乱形石を採用し、緩やかな曲線を描くステップが洋風の建物をやさしく引き立てます。庭には芝生や落葉樹を配置し、赤いボビポストや立水栓をアクセントに。自然豊かな景観になじみながら、遊び心のあるガーデンデザインに仕上げています。

室内から眺めても、デッキに出ても、視線の先には豊かな自然が広がります。高台という敷地条件を生かし、庭だけでなく、その先の山並みまで庭景色として取り込んだ「眺望を楽しむ庭」。日々の暮らしの中で、季節や空の移ろいまで身近に感じられる新築外構デザインとなりました。

眺望を楽しむ庭

高台の家から望む山並みを暮らしに取り込む「景色を楽しむ庭」です。コンサバトリーから直接つながるハイデッキ仕様の眺望デッキを中心に、白・グレー系の乱形石を円弧状のステップに貼り分け、緩やかにつながるアプローチをデザインしました。白い樹脂フェンスを組み合わせ、建物の洋風デザインと調和する外構に仕上げました。デッキは室内とのつながりを意識したアウトドアリビングとして活用でき、庭へと続く動線もスムーズです。デッキ下も土間コンクリート仕上げとし、雑草対策やメンテナンス性にも配慮しました。芝生や落葉樹を配した庭と一体となり、自然豊かな景色を毎日の暮らしの中で楽しめる癒しの空間となっています。

施工前の敷地

建築前の高台敷地。恵まれた眺望を生かし、自然を身近に感じられる外構・ガーデンを計画しました。

デッキへの動線

コンサバトリーから庭へスムーズにつながるハイデッキ仕様。デッキと円弧状の乱形石ステップを連続させ、高低差を感じさせない動線としました。

山並みを望む眺望デッキ

ホワイトの樹脂フェンスが洋風の建物と調和。高台から広がる山並みへの視線を遮りにくく、安全性にも配慮した眺望デッキです。

自然とつながる空間

コンサバトリーからそのままデッキへ出ると、山並みを一望。室内外がゆるやかにつながるアウトドアリビングです。

ハイデッキへのアプローチ

自然石の平板のアプローチから玄関へのステップと、ハイデッキへのステップにつながります。赤いボビポストも外構のアクセントになっています。

歩きながら楽しむ眺望

建物に沿って延びるウッドデッキから、角度によって異なる山並みの景色を楽しめます。移動しながら自然を身近に感じられる、開放的なデッキ空間です。