重厚感あるファサード
RC打ち放し風の擁壁とチャコールグレーの格子フェンスを組み合わせ、重厚感のある建物に調和するファサードをデザインしました。
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「庭をもっと広く使い、家族みんなで外遊びを楽しみたい」というご要望から始まった庭リフォームです。既存のタイルテラスを生かし、その両側に高さをそろえたウリン材のウッドデッキを新設。床面を連続させて高低差を解消することで、分かれていたスペースを一体化し、庭を広く見せる工夫を取り入れました。周囲にはウリン材の横板フェンスとチャコールグレーの木調アルミフェンスを設置。外からの視線をやわらかく遮り、ご家族がのびのび過ごせるプライベートテラスへとリフォームしました。
このデッキリフォームで大切にしたのは、限られた庭をできるだけ広く、家族みんなが使いやすい空間にすることでした。施工前は建物沿いにタイルテラスがあるものの、庭との間に高低差があり、それぞれのスペースが分かれて見える状態でした。
そこで、既存のタイルテラスを残しながら、その両側にウリン材のウッドデッキを新設。デッキの床高を地面の高さ+150mmにそろえ、庭の高低差を解消しながら床面を横方向へつなげました。異なる素材を使いながらも高さをそろえることで、既存テラスと新しいデッキが一続きの空間となり、庭を実際以上に広く見せる工夫にもなっています。
周囲には、耐久性に優れたウリン材の横板フェンスと、建物になじむチャコールグレーの木調アルミフェンスを配置。道路や隣地からの視線を遮りながら、ご家族が気兼ねなく過ごせるプライベートテラスとしました。ウリン材の横板は105×20mm、板間を基本10mmとして視線を抑えつつ、下部は30mmの隙間を設けています。
既存の庭を生かしながら、室内から気軽に外へ出て、遊んだり、くつろいだりできる場所へ。デッキとテラスを一体的に計画することで、ご家族の日常に外時間を取り込むファミリーガーデンが完成しました。
「家族みんなで外遊び」をコンセプトに、高低差のある敷地を生かして計画したガーデンリフォームです。既存のタイルテラスを生かしながら、両側にウリン材のウッドデッキを新設。床の高さをそろえて一続きにすることで、庭の高低差による分断感を抑え、空間を広く見せました。周囲はウリン材とチャコールグレーの木調アルミフェンスで囲い、道路や隣地からの視線にも配慮。家族で食事をしたり、お子さまが遊んだりと、気軽に外時間を楽しめるプライベートテラスです。RC打ち放し風の花壇や植栽が空間に彩りを添え、夜はスポットライトとマリンランプ型デッキライトが庭をやさしく照らします。家族が気軽に集い、昼夜を問わずくつろげるプライベートガーデンへと生まれ変わりました。
傾斜のある土留めと限られたタイルテラスだけだった庭。高低差によって庭を十分活用できないことが課題でした。
RC打ち放し風の擁壁とチャコールグレーの格子フェンスを組み合わせ、重厚感のある建物に調和するファサードをデザインしました。
ウリン材と木調アルミのフェンスで周囲からの視線に配慮。家族で食事や外遊びを気兼ねなく楽しめるファミリーガーデンです。