海を楽しむ屋外キッチン
RC造のガーデンキッチンは、海側へ天板を張り出し、バーカウンターとしても使える設計。特殊セメントモルタルのマットな仕上げが上質な質感を添えています。別荘を訪れたような非日常の時間を楽しめます。
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ゲストを迎える特別な空間として計画されたG様邸。海辺のロケーションを活かし、リゾートホテルのような非日常を楽しめるリゾート外構をご希望でした。そこで、高低差のある約1,550㎡の敷地に、真珠島へ視線が抜ける軸線を設定したランドスケープデザインを計画。ココスヤシを中心とした植栽計画や円形エントランス、シャッターゲート、RCモニュメントで印象的な門まわりを構成しました。さらに、ガーデンキッチンやファイヤーピット、公式サイズのバスケットコートを設け、昼夜を問わず景色とアクティビティを満喫できるリゾートガーデンを実現しています。
このプロジェクトで目指したのは、海辺のロケーションを最大限に活かし、訪れる人を非日常へと誘うリゾート外構です。約1,550㎡の敷地は高低差があるため、その特徴を活かして中央にゆったりとした階段アプローチを計画。玄関を出るとシンボルツリーのココスヤシ、その先には白いエントランスゲートと真珠島、青い海が広がる印象的なランドスケープデザインを描きました。
大規模外構ならではのスケールを生かし、屋外にはRC造のガーデンキッチンや円形のファイヤーピット、公式サイズのバスケットコートを配置しました。オリジナルロートアルミ電気錠門扉やRCモニュメントなど、門まわりの意匠にもこだわりました。さらに、バスケットコートのデザインや照明計画、ヤシの木を照らすライトの角度まで、お施主様と何度も打ち合わせを重ねながら細部を調整しました。
また照明のスポットライトの角度や階段の水勾配、バスケットコートのデザインに至るまで細部を検証しながら設計。デザイン担当と実施設計担当が机上だけでなく現場でも密に連携し、理想のイメージを一つずつ形にしていきました。昼は海と空の開放感を、夜は階段の蹴込みに仕込んだLEDバーライトやライトアップが彩る幻想的なナイトガーデンを楽しめる、唯一無二のランドスケープデザインによるリゾート外構が完成しました。
「非日常・開放感・利便性」をテーマに計画した、約1,550㎡のゲストハウスのエクステリア。高低差のある敷地を活かし、中央にはココスヤシを配した円形エントランス、その先には白いゲートと海が広がる印象的なランドスケープデザインを描きました。エントランスゲートの先に真珠島と海が美しく重なるよう、ゲートの位置や軸線を細かく調整しました。到着した瞬間から絶景が広がります。
法面にはハイビャクシンを植え込み、立体感ある緑を演出しています。門まわりにはオリジナルロートアルミ電気錠門扉やRCモニュメントを採用し、上質なリゾート感を演出。ガーデンキッチンやファイヤーピット、公式サイズのバスケットコートなど多彩なアウトドア空間を備え、景色とアクティビティが調和する唯一無二のリゾート外構です。
ココスヤシをシンボルに据えた円形エントランス。ゆるやかな曲線が建物へと視線を導き、リゾート感あふれる迎賓空間を演出します。RCモニュメントとヤシの植栽が調和し、訪れる人を印象的に迎えます。
RC造のガーデンキッチンは、海側へ天板を張り出し、バーカウンターとしても使える設計。特殊セメントモルタルのマットな仕上げが上質な質感を添えています。別荘を訪れたような非日常の時間を楽しめます。
リビングと一体につながるテラスにRC造のガーデンキッチンを配置。海を眺めながら料理や食事を味わえる海辺のリゾート外構ならではのアウトドアリビングです。
バスケット好きのお施主様のこだわりを形にした公式サイズのコート。水勾配まで考慮し、ゴールの高さも細部まで調整しています。
芝生の中に設けた円形のファイヤーピット。揺らぐ炎を囲みながら、ゲスト同士がゆったりと語らえる憩いのスペースです。
ライトアップされた建物やヤシの木が夜景を美しく彩ります。照明計画まで丁寧に検討し、建物やヤシの木を美しくライトアップ。夜はランドスケープデザインの魅力がより際立ちます。
ゆったりとしたコンクリート階段の蹴込みにLEDバーライトを組み込み、足元をやさしく照らす設計。夜は浮遊感のある印象的なアプローチになります。
高低差を活かしたエントランスからは、ココスヤシ越しに水平線へ沈む夕日を一望。時間とともに移り変わる海辺ならではの景色を堪能できます。