室内とつながるテラス
リビングからフルフラットにつながる約19㎡のタイルテラス。天気の良い日は自然と外へ足が向き、第二のリビングとして心地よく過ごせる、ホテルライクガーデンの中心となるテラスです。
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A様は、新築時に設けた天然木のウッドデッキの傷みをきっかけに、手入れのしやすい庭へのリフォームを希望されました。ご主人が長年育ててきたソテツを残しつつ、リゾート感のある空間にしたいというご要望もありました。約19㎡のスペースは、600×1200mmの大判タイルを用いたテラスリフォームによって一新。植栽はポイントを絞って配置し、ローメンテナンスガーデンへ再構成しました。壁面を二段階で照らすライティングにより、昼は明るく開放的に、夜は幻想的なナイトガーデンを楽しめるアウトドアリビングに仕上げています。
新築から約15年。A様は、当時ザ・シーズンが施工したウッドデッキの経年劣化をきっかけに、再び庭づくりをご相談くださいました。以前のデッキは風合いが魅力である一方、お手入れに手間がかかることがお悩みでした。今回は、メンテナンスフリーの庭を目指しながら、ご夫婦がゆったりと過ごせるリゾートガーデンへリフォームすることになりました。
新たに設けた約19㎡のタイルテラスには、600×1200mmの大判タイルを採用し、ホテルライクな上質感を演出。ご主人が大切に育ててきたソテツをシンボルとして残し、木調アルミフェンスとアオダモやアガベなどの植栽を組み合わせることで、洗練されたガーデンとエクステリアを一体的にデザインしました。夜は壁面を二段階で照らすライティングによって植栽やアクセントウォールが美しく浮かび上がり、昼とは異なる雰囲気を見せます。「リゾート地に行ったような気分になるので、リビングのカーテンを開け放っていることが多いですね」という奥様の言葉どおり、プライベートガーデンとしても楽しめるホテルライクガーデンへと生まれ変わりました。
古くなってしまったウッドデッキを、約19㎡の大判タイルテラスへリフォーム。ご主人が大切に育ててきたソテツを活かしながら、アオダモやアガベ、オリーブなど植栽の配置を整理し、ローメンテナンスで過ごしやすいホテルライクガーデンに仕上げました。壁面にはタイルと4カ所のストーンレリーフを組み合わせ、昼は白いタイルが陽光を美しく反射し、夜は床面と壁面からのライティングによって植栽やレリーフが立体的に浮かび上がります。昼夜で異なる表情を満喫できるアウトドアリビングです。
2008年の新築時に設けたウッドデッキは、経年により傷みが目立つように。手入れがしやすく、長く快適に使える庭へのリフォームが始まりました。
リビングからフルフラットにつながる約19㎡のタイルテラス。天気の良い日は自然と外へ足が向き、第二のリビングとして心地よく過ごせる、ホテルライクガーデンの中心となるテラスです。
アクセントウォールには4カ所のストーンレリーフを配置。ダリアを思わせる立体的な意匠が、リゾート感あふれる空間に上質なアクセントを添えています。
天然石やタマリュウ、シダを組み合わせた一角に蹲(つくばい)を配置。和の趣を感じさせる景色が、モダンなリゾートガーデンに落ち着きをもたらします。
天然木のウッドデッキを大判タイルテラスへリフォーム。ステンレスパンのシンクをすっきり納め、使いやすさと景観の美しさを両立しました。
床面と壁面の二方向から照らすライティングが、植栽やストーンレリーフを立体的に浮かび上がらせます。昼とは異なる幻想的な表情が広がり、リゾートホテルのようなナイトガーデンを楽しめます。