斜めラインが描くテラス
直線的な建築と敷地構成の中に斜めのラインを取り入れたテラス。空間に動きを与え、ガーデンの印象的なアクセントになっています。
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T様のご希望は、シンプルモダンな外構と植栽、そして夜のライティングを楽しめる空間。そこで外構デザインでは、オリジナルゲートを交差させて、敷地の端から端まで約24mにわたって連続するダイナミックなプランとしました。敷地の特徴でもある長い接道条件を活かしたデザインです。
車庫とガーデンを緩やかにつなぎながら、住まい全体のスケール感を強調しているのも特長です。また、斜めラインを取り入れたテラスや植栽帯を設けることで、オープン外構でありながら奥行きのある景観を生み出しました。庭とエクステリアが一体となるガーデンデザインと外構工事によって、上質な新築ガーデンに仕上げました。
新築にあたり、「シンプルモダンな外構にしたい」「植栽や夜景を楽しみたい」と考えていたT様。さらにテラスで食事を楽しめるような、家族が自然と庭に集まる暮らしにも憧れていたそうです。
そこでシーズンでは、建築の美しさを引き立てるダイナミックなエクステリアデザインを計画。オリジナルゲートを交差させることで、カーポートや車庫、ガーデンをひとつの空間としてまとめ上げました。見る位置によって表情が変わるゲートは、住まいの象徴となる存在です。
また、アプローチは単なる通路ではなく、「おもてなし空間」としてデザインしました。植栽帯を設けながら庭を巡るような動線とし、帰宅や外出の時間も楽しめるよう工夫しました。さらに斜めラインを取り入れたテラスは、空間のアクセントであると同時に、家族がくつろぐアウトドアリビングとしても活躍しています。完成後は庭で花や野菜を育てたり、室内から庭を眺めたりする時間が増え、家族の暮らしに豊かな彩りをもたらしています。
カーポートとガーデンをつなぐ、ダイナミックなオリジナルゲートが印象的な新築外構です。約10mと約8mのゲートを交差させることで、広々とした敷地全体に統一感と奥行きを創出。クローズ外構のような安心感を持たせながら、プライベート空間をやわらかく区切り、デザインの力で統一感のある景観を実現しています。植栽が成長することでさらに存在感を増し、建築と調和するファサードへ。誰もが目を留める、世界に一つだけのエクステリアデザインです。
タイル貼りのアプローチが玄関へとまっすぐ続くデザイン。建物の水平ラインとも呼応し、奥行き感のある美しい外構に仕上げています。
直線的な建築と敷地構成の中に斜めのラインを取り入れたテラス。空間に動きを与え、ガーデンの印象的なアクセントになっています。
三角形のテラスと玄関ポーチが、ゲートの斜めラインと呼応。敷地全体に統一感を生み出す、象徴的な景観です。
敷地の端から端まで約24mにわたって伸びるオリジナルゲート。敷地の広がりを印象づけるダイナミックなファサードです。
ライトアップされた植栽がやさしく浮かび上がり、昼とは異なる表情を見せます。夜のエクステリアに上質な表情をもたらします。
効果的なライティングで、夜は植栽とゲートが浮かび上がり、幻想的な雰囲気に包まれます。