心地よいプライベートテラス
明るい色合いの大判タイルを用いたタイルデッキ。木調スクリーンや植栽を組み合わせることで、細長い敷地でも広がりを感じられるアウトドアリビングとなりました。
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築約20年を迎えた神奈川県相模原市のK様邸。外壁リフォームを機に、外構と庭も一新したいとご相談いただきました。以前は外観全体に経年変化が見られ、門まわりと庭とのつながりも希薄で、細長い敷地も十分に活かしきれていませんでした。そこで門まわりリフォームでは、ダークカラーの大判タイルとロートアイアン門扉を採用し、洗練されたファサードを計画。奥の庭には、木目調タイルや白を基調とした素材を組み合わせてプライベートテラスとして使えるタイルデッキと、アウトドアリビングを設けました。植栽をポイントで配置し、管理しやすく上質にくつろげるホテルライクな外構リフォームとなりました。
K様邸では、建物の外壁リフォームに合わせて、外構全体を見直し、門まわりリフォームから庭まで住まいの印象を高める空間へ刷新しました。テーマは、門まわりの「きちんと感」と、庭でくつろぐ「大人のリゾート」の両立です。
門まわりにはダークカラーの大判タイルを貼った門柱と門塀、存在感のあるロートアイアン門扉を採用。直線的なデザインと落ち着いた色合いによって、建物と調和する上質感のあるファサードをつくり上げました。門扉をくぐると、木目調タイルや目隠し壁、縦格子スクリーンがやさしく迎えるアプローチへと続きます。アプローチにはダークカラーの自然石を採用しました。重厚感のあるエントランスデザインから、軽やかな色使いのプライベートテラスへと印象が切り替わるよう計画しました。
奥にはタイルデッキを備えたプライベートテラスや造作ベンチを設け、アウトドアリビングとして家族やゲストがゆったりと過ごせる空間を計画しました。夜にはライン照明やスポットライトが門塀やアプローチを照らし、昼とは異なる上質な表情を見せるナイトガーデンに。植栽はポイントを絞って配置し、美しい景観と管理のしやすさを両立した、ローメンテナンスな外構リフォームとなりました。
外壁リフォームに合わせ、エントランスからプライベートテラスまでを一新したエントランスデザインです。ファサードはダークカラーの大判タイルとロートアイアン特注門扉で洗練された雰囲気を演出し、きちんとした印象に。エントランスには自然石と大判タイルを組み合わせました。一方、奥のテラスは天然木のような質感を持つ木目調デッキやタイルベンチ、白を基調とした素材でまとめ、明るく開放的なアウトドアリビングに仕上げました。細長い敷地の特性を活かしながら、内と外で異なる表情を楽しめる空間を実現。植栽はポイントを絞って配置し、管理しやすさと心地よい緑を両立した、大人のリゾートを思わせるガーデンデザインです。
ダークカラーのタイルで仕上げた門柱とロートアイアン門扉を組み合わせ、ホテルライクなファサードをデザイン。落ち着いた佇まいが建物全体を引き締めます。
明るい色合いの大判タイルを用いたタイルデッキ。木調スクリーンや植栽を組み合わせることで、細長い敷地でも広がりを感じられるアウトドアリビングとなりました。
木調スクリーンや木目調デッキとタイルベンチを組み合わせ、家族やゲストがくつろげるテラスに。白を基調とした素材使いが、明るくリゾート感のある雰囲気を生み出しています。
門柱や足元に組み込んだライン照明が美しいエントランスデザイン。アプローチをやさしく照らし、夜も安心して歩ける空間に。昼とは異なる上質な表情を楽しめます。
細長い敷地を活かし、市松模様の舗装とライティングで奥行きを演出。シックな門まわりとは異なる、遊び心のあるプライベート空間に仕上げました。
タイルベンチに組み込んだ間接照明がデッキをやさしく照らし、夜の庭を心地よいくつろぎの空間へ。昼とは異なるリゾートのような雰囲気を楽しめます。