HOME施工事例オープン外構・エクステリア植栽が映える新築外構とプライベートガーデン
シンプルで洗練された建物に調和する、新築外構デザインです。門まわりは白を基調とした門柱とタイルアプローチで住まいの品格を高め、庭はプライベート性を確保しながら室内との一体感を感じられる空間を計画しました。植栽デザインやライティングにもこだわったガーデンデザインにより、昼は緑を眺め、夜はやわらかな光に包まれる心地よいガーデンを実現。家族が日常の中で自然を楽しめるエクステリアデザインです。

S様邸

概要
  • ■施工期間:6週間

S様は、家族が安心して過ごせるモダンなプライベートガーデンをご希望されました。そこで、道路側は白い門柱と目隠し壁を取り入れた外構計画とし、300角タイルを用いたアプローチでシンプルなファサードデザインを構成。庭は室内壁と色を合わせた塀で囲うことで、室内から自然につながるアウトドアリビングを計画しました。植栽スペースは眺めを意識しながら管理しやすく、ローメンテナンスガーデンとしても心地よく過ごせる空間にしました。雑木風ガーデンをイメージした植栽が、住まいにやわらかな表情を添えます。ライティングも組み合わせることで、昼夜それぞれの美しさを楽しめる新築外構となりました。

S様邸の外構計画・外構工事では、「シンプルと豊かさの両立」をテーマに、家族の過ごし方に合わせたゾーニングを大切にしました。建物の直線的なフォルムを引き立てながら、植栽のやわらかな表情を組み合わせることで、飽きのこないエクステリアデザインを目指しています。

プライベートガーデンの高さ約1.7mの目隠し壁は、現地で何度も見え方を確認しながら計画しました。お施主様と一緒に最適なバランスを検討。室内壁と色を合わせた白い目隠し壁によって、リビングから庭まで視線が自然につながる空間をつくりました。床には300角タイルを敷いたタイルテラスを設け、家族でバーベキューを楽しめるアウトドアリビングとして活用。雑木風ガーデンを意識し、植栽は室内から眺めたときに最も美しく見える位置へ配置。雑木風の樹形が住まいに季節の彩りを添えています。夜は足元の間接照明・スポットライト・ポールライトが門まわりや樹木をやさしく照らし、昼とは異なる落ち着いた表情を楽しめるナイトガーデンに。建物・外構・庭が一体となるガーデンデザインが完成しました。

建物のフォルムに寄り添うファサード

直線を基調とした建物に合わせ、余計な装飾を抑えた新築外構です。白い塗り壁の門柱と門まわりがファサードをすっきりと整え、株立ちのアオダモやミツバツツジがやわらかな表情を添えています。アプローチには300角タイルを採用し、黒玉石やブラックの宅配ボックス、手すりなどのアクセントを組み合わせることで、シンプルながら印象深いモダンエクステリアに。建物の直線的なフォルムと植栽の自然な樹形が調和し、昼も夜も心地よい景観を楽しめる門まわりに仕上げました。

植栽が映える門まわり

高さ約1.3mの白い塗り壁とタイルを組み合わせた門柱に、ブラックの宅配ボックスや手すりを組み合わせた門まわり。株立ちのアオダモが建物にやさしい表情を添えています。

静けさを感じる前庭

門柱の内側は黒玉石を敷き、アオダモを植栽。ミニマルな素材構成だからこそ、樹木の美しさが際立つ前庭となりました。

家族が集うプライベートガーデン

300角タイルを敷いたタイルテラスは、バーベキューやお子様の遊び場として活躍。目隠し壁でプライバシーを確保した、安心感のあるプライベートガーデンです。

室内とつながるテラス

リビングからフラットにつながるタイルテラス。室内壁と色を合わせた目隠し壁がモダンな外観との統一感を高め、内と外を自然につなぐ心地よい空間をつくっています。

光と緑が迎える夜景

アオダモとミツバツツジをライトアップし、外壁に映る樹影まで美しくデザイン。階段のライン照明が夜のアプローチをやさしく照らします。

庭を望むリビング空間

ソファに腰掛けると、窓の先には植栽が彩るタイルテラス。室内から庭まで視線が自然につながり、四季の変化を身近に感じられます。

光が包む癒やしの庭

壁面を照らす間接照明とポールライトが、植栽や黒玉石をやさしく照らします。昼とは異なる落ち着いた表情が、夜の庭を彩ります。