奥行きを生む門塀
門塀には大判タイルを採用。斜めに配置することで奥行きを演出するとともに、道路からの視線をやわらかくコントロールしています。
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コンセプトは「森の中で暮らすような心地よさ」。ナチュラルモダン外構として、建物と植栽を一体でデザインしました。単に植栽を増やすのではなく、株立ち植栽を中心に樹木の高さや枝ぶりを計画し、室内から眺めても緑の奥行きを感じられるようデザインしました。
外構工事では、「木々に囲まれた暮らし」と「風格ある住まい」というイメージを実現することを目指しました。門塀には大判タイル(299×601mm)を採用し、建物にふさわしい重厚感を演出。玄関へ続くステップには自然石を組み合わせ、芝生や栗石、株立ちの植栽と調和するナチュラルモダンなファサードをデザインしました。リビング前には芝生と株立ち樹木を組み合わせたナチュラルガーデンを設け、道路側からの視線をやわらかく遮りながら、室内からは緑に包まれるような景色を創出しました。
H様邸は、「森の中で暮らすような心地よさ」をテーマに計画した新築外構です。建物と調和する重厚感のある門塀を斜めに配置し、限られたスペースでも奥行きを感じられるファサードデザインとしました。門塀には大判タイルを採用し、自然石ステップや芝生、栗石など異なる素材を組み合わせることで、風格とやさしさを両立しました。
植栽は単なる目隠しではなく、道路側からの視線をやわらかく受け止めながら、室内からは四季の移ろいを楽しめる風景となるよう計画しました。玄関まわりからリビング前まで緑を連続させることで、窓越しにも木々の表情が感じられ、「森の中で暮らすような心地よさ」を日常の風景として楽しめます。建物と調和するナチュラルモダン外構として、街並みにも豊かな緑を添えるデザインとなりました。
開放感とプライバシーを両立するオープン外構をご提案しました。一方で、オープン外構は道路からの視線を受けやすいという課題があります。そこで、門塀を斜めに配置して外からの視線を和らげるとともに、フェンスだけで視線を遮るのではなく、株立ち植栽を中心に高木・低木をバランスよく配置。室内から見たときに緑が幾重にも重なり、森の中にいるような雰囲気を味わえるよう計画した目隠しガーデンです。アプローチには560mm角の自然石平板や飛び石を組み合わせ、森の小径を歩くような雰囲気を演出しています。
門塀にはダークグレーの化粧ブロックと大判タイルを組み合わせ、植栽のやわらかさを引き立てる落ち着いた門まわりとしました。玄関へ続く自然石ステップには、自然石の平板を組み合わせ、素材の質感を生かした上質なアプローチに仕上げました。夜はアップライトや蹴込み照明が樹木やアプローチをやさしく照らし、昼とは異なる森のような景観を演出します。
庭には芝生と大判タイルのテラスを設け、室内と屋外が緩やかにつながるナチュラルガーデンを計画しました。大きな窓からは四季折々の緑を楽しめるだけでなく、部屋にいながら季節の移ろいを感じられる景色をデザインしました。建物とエクステリアが一体となった、末永く愛着を持って暮らせるナチュラルモダンな新築外構です。
建物完成直後の様子。限られたスペースの中で、開放感とプライバシーを両立する外構デザインを計画しました。
門塀には大判タイルを採用。斜めに配置することで奥行きを演出するとともに、道路からの視線をやわらかくコントロールしています。
芝生と株立ちの植栽を組み合わせ、道路側からの視線をやわらかく遮る庭に。大判タイルを使用したテラスに緑が美しく映えます。
道路に面しながらも、株立ち樹木がやわらかな目隠しとなり、緑に包まれるような心地よさを感じられます。
室内から眺めたときの美しさも大切にした植栽計画。木々が窓いっぱいに広がり、季節の変化を身近に感じながら暮らせる住まいとなりました。
門塀やステップにはドットレスLEDバー、植栽にはガーデンアップライトを設置。やわらかな光が素材の質感や樹木を引き立て、昼とは異なる風格あるナイトファサードを演出します。