曲線が彩る石積み壁
建物の直線的なフォルムに合わせ、曲線を描く自然石の壁を配置。植栽と調和しながら、やわらかな表情を生み出しています。
N様は、「樹形の美しい高木と季節の花に囲まれた庭にしたい」「室内からも庭を楽しみたい」と希望されました。一方で、約350㎡の広い敷地を十分に活かしきれておらず、親子二世帯が快適に使える庭にしたいという思いもお持ちでした。
そこでザ・シーズンは、道路からの景観にも配慮し、植栽デザインを取り入れた新築外構をご提案。曲線を描く自然石のアプローチや花壇、アウトドアリビング、家庭菜園をバランスよく配置。家族が集い、どこから眺めても緑と花を満喫できる庭へと生まれ変わりました。
埼玉県さいたま市のN様邸のコンセプトは「木と花と家族」。約350㎡の広い敷地を活かしながら、親子二世帯が心地よく過ごせる庭づくりがテーマでした。樹形の美しい高木と色とりどりの花に囲まれた空間で、家族が自然を身近に感じながら暮らせる庭を希望される一方、防犯性やプライバシーにも配慮したガーデンデザインとエクステリアデザインが求められていました。
まず二世帯住宅外構として、ご家族それぞれが心地よく過ごせる動線や居場所を大切にしながら計画しました。建物の直線的なデザインを引き立てるよう、曲線を取り入れた自然石のアプローチや花壇を計画。緩やかに続く園路が庭全体をつなぎ、歩くたびに異なる景色を楽しめるナチュラルガーデンを創出しました。さらにリビングとつながる広々としたアウトドアリビングや家庭菜園スペースを設け、家族や友人と過ごす時間を豊かにしています。道路側からは緑豊かな庭園の景観を楽しめる一方、高木や門まわりによってプライバシーも確保。家の中からも庭を歩いても楽しめる、親子二世帯のためのエクステリアデザインとなりました。
建物の色合いになじむ門扉と門柱を中心にデザインしたファサードです。広い敷地を囲む壁には異なる表情を持つ石材を組み合わせ、直線だけでなく緩やかなラインを取り入れることで、表情豊かな外構デザインに仕上がりました。オリジナルフレームや植栽が建物になじみ、門をくぐるたびに緑豊かな庭への期待感が高まります。エクステリアとガーデンを一体的に計画することで、家族やゲストをやさしく迎える上質な門まわりとなりました。
門塀の高さや植栽の配置を工夫し、道路から眺めた際の美しさにも配慮。開放感とプライバシーを両立した外構デザインです。
建物の直線的なフォルムに合わせ、曲線を描く自然石の壁を配置。植栽と調和しながら、やわらかな表情を生み出しています。
ブラックのシャッターゲートが外構全体を引き締めます。重厚感と上質感を演出しながら、防犯性にも配慮しています。
玄関やリビング前には高木を配置。樹木がやさしく視線を遮り、四季を楽しみながらプライベート感を高めています。
リビングとつながるテラスは、庭との距離を近づけるアウトドアリビング。家族が自然と集まる憩いの空間です。
庭を眺めながらくつろげるベンチスペース。緑豊かなガーデンの景色を楽しみながら、BBQや団らんの時間を過ごせます。
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