HOME施工事例ガーデン・庭眺める庭から楽しむ庭へガーデンリフォーム
お子さまの独立をきっかけに住まいをリフォームされたI様。サンルームを増設したことで庭が手狭に感じられるようになり、庭全体のリフォームを決意されました。ザ・シーズンでは、「眺めるだけでなく、楽しむ庭」をテーマに、開放感あふれるプライベートガーデンをご提案。曲線を取り入れたガーデンデザインと外構デザインのバランスにより、家族や友人と心地よい時間を過ごせる庭へと生まれ変わりました。

I様邸

概要
  • ■施工期間:8週間

I様は、サンルームを増設したことで以前より庭が狭く感じられるようになり、「もっと庭を楽しめる空間にしたい」とご希望されていました。そこでご夫婦のライフスタイルや趣味を丁寧に伺いながら、庭の形状を活かしたプライベートガーデンをデザインしました。曲線を取り入れて視覚的な広がりを生み出すとともに、ファイヤーピットやベンチコーナーを設けることで、眺めるだけではなく、ご家族やゲストが集い、くつろげるプライベートガーデンへと一新した庭のリフォーム事例です。

I様邸のガーデンリフォームでは、「庭を眺める場所から、暮らしを楽しむ場所へ」をテーマにデザインしました。庭の形状は整った四角形ではありませんでしたが、その特徴を活かし、直線だけでなく曲線を取り入れることで、実際以上の広がりを感じられる空間を創出しました。

ガーデンの中心にはモザイクタイルのテラスガーデンを設け、ご主人が枯れ葉で焼き芋を楽しむというエピソードから着想を得たファイヤーピットを設置。その周囲にはベンチを設け、ご夫婦や友人が自然と集まる憩いの場となりました。

また、母屋から庭への出入り口を2方向に設けて回遊性を高めるとともに、隣家側には白いフェンスとポイントウォールを設置し、視線をやさしくコントロール。花台には季節の鉢植えを飾り、庭に彩りを添えています。住まいの中から眺めた景色にも配慮し、植栽や色使いまで丁寧に設計することで、アウトドアリビングとしても活用できるガーデンリフォームとなりました。これからの庭づくりも楽しめます。

曲線が導く憩いの庭

敷地の形状を活かし、直線だけでなく緩やかな曲線を取り入れることで、視覚的な広がりを感じられる庭のリフォームです。向かい合うように配置したベンチとデッキが空間にリズムを生み、庭の奥へと自然に視線を導きます。休憩スペースの上部にはパーゴラを設け、立体感のあるデザインに。植栽や白いフェンス、ポイントウォールが調和し、サンルームから眺めても美しい景色を楽しめます。ご夫婦やご友人が集い、ゆったりと過ごせるアウトドアリビングです。

人が集うベンチコーナー

ファイヤーピットを囲むベンチコーナーは、ご夫婦や来客が自然と集まる憩いのスペース。サークル状のモザイクタイルとゆるやかなラインのデザインが、やわらかな印象を演出しています。

暮らしを彩るファイヤーピット

ご主人が枯れ葉で焼き芋を楽しむというお話から着想を得てファイヤーピットを設置。BBQや団らんなど、庭で過ごす時間を豊かにする空間となりました。

回遊性を生む木製ステップ

母屋から庭へ2方向に出入りできる木製ステップを設置。回遊性のある動線をつくり、上部のデッキは腰掛けてくつろげる場所としても活躍しています。

白が映えるポイントウォール

隣家側には白いフェンスとポイントウォールを設け、視線をやさしくコントロール。花台を組み合わせることで、明るく開放感のあるガーデンに仕上げました。

サンルームから楽しむ庭

サンルームから眺める景色まで考えてプランニング。白を基調とした外構と豊かな植栽が調和し、室内と庭がゆるやかにつながる心地よい眺めをつくり出しています。

美しい花台の景色

サンルームの窓越しにも楽しめるよう、花台の高さや見え方を計画。季節の鉢植えが庭と室内をつなぎ、暮らしにやさしい彩りを添えます。