くつろぎを守るパティオ
フェンスと扉を設けることで、抜け感を残しながら、ペットも安心して過ごせるパティオに仕上げました。
千葉県館山市のK様邸では、以前の中庭に使われていないプールと傷みのあるウッドデッキがあり、ガーデンファニチャーを置くにもスペースが不足し、活用しづらい状況でした。そこでプールを埋めて花壇へ変更し、ウッドデッキを拡張。既存の塀を活かしながら木調のパーゴラやフェンスを設け、扉を設置することで、視線をやさしくコントロールしながら、ゆったりとくつろげるパティオを計画しました。愛犬や愛猫が遊べるほか、暮らしの中心となるプライベートガーデンとして活用され、四季を楽しみながら庭づくりを満喫されています。
中古住宅を購入されたK様が悩まれていたのは、中庭にある使われていないプールと老朽化したウッドデッキでした。ガーデンファニチャーを置くにはスペースが限られ、せっかくの庭が十分に活用できていなかったそうです。また、視線を気にせずに家族やペットが安心して過ごせる落ち着いた庭空間にしたいというご希望もありました。
そこで、ザ・シーズンでは、既存プールを立体花壇へとリフォームし、耐久性に優れたウリン材を用いてウッドデッキを大きく拡張。花壇の高さをデッキレベルに揃えることで水平ラインを強調し、実際の広さ以上にのびやかさを感じられる空間を演出しました。さらに既存の塀を活かしてパーゴラやフェンス、扉を設けることで、リゾートホテルの中庭を思わせる上質なパティオをデザイン。このテラスは愛犬・愛猫のお気に入りの場所で、パーゴラは愛猫が外に飛び出さないように工夫して設置されています。
植栽を引き立てるスポットライトを計画的に配置し、昼は緑を楽しみ、夜は幻想的な景観を味わえるガーデンへ。園芸作業がしやすい水栓も設置しました。今では、庭で花を育てたり、愛犬、愛猫とくつろいだりと、暮らしの中心となるリゾートガーデン空間として活用されています。
使われていなかったプールを花壇へと変え、ウッドデッキを拡張。既存の塀を活かしてパーゴラやフェンスを設置し、リゾートホテルのような上質なパティオ空間を実現しました。花壇の高さをデッキレベルに揃えることで水平面の広がりを演出し、実際の面積以上の広がりを感じられる空間を創出。パーゴラが生み出す陰影が空間に立体感を与え、植栽の緑がやさしく彩ります。視線をやさしく遮りながら過ごせるガーデンリフォームです。
中古住宅には使われていないプールと傷みが目立つウッドデッキがありました。ガーデンファニチャーを置くスペースも限られ、中庭を十分に活用できない状態でした。
フェンスと扉を設けることで、抜け感を残しながら、ペットも安心して過ごせるパティオに仕上げました。
K様が好きなジューンベリーやティーツリーを中心に植栽。デッキと一体的にデザインすることで、四季の変化や花・実も楽しめる、緑を身近に感じられる庭空間となりました。
ライティングに照らされた植栽の影が揺らめき、昼とは異なる表情を演出。リゾート感あふれるナイトガーデンです。
植栽を照らす光が白い壁面に美しいシルエットを映し出します。夜ならではの奥行きと趣を楽しめる庭です。
木調フェンスに取り付けた照明がやさしく空間を照らします。上質なリゾートホテルを思わせるエクステリアです。
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